OLLIE BALM |

Natural Medicine

BIO Organic Essentialoil 100%

MADE IN TOKYO

OLLIE BALMに使われている主な オーガニックエッセンシャルオイル 全体の香り オーリーバームは淡いレモンのような香りと草原を渡るそよ風のようなバランスのとれたナチュラルなアロマとなっています。 トップノートの懐かしいシトラス調のレモンのような香り、ほんのり甘みのあるハートノート、古代から寺院で使われてきたウッディー調の落ち着いた深いベースノート。自然界で生まれた何百種という有機化合物がオーリーバームの中で息づいています。長い歳月を経て選び抜かれたエッセンシャルオイルとハニービーズワックスがほどよくブレンドされオーリーバームならではの香りとなっています。 オーガニックレモングラス油 Cymbopogon flexuosus 爽やかなレモンのような香りが気分をリフレッシュさせる。抗菌、殺菌、抗真菌性にすぐれる。肌をひきしめむくみを取る。乳酸を除去し筋肉痛や疲労回復に役立つ。含有成分のゲラニアールとネラールは天然の抗ヒスタミン剤と言われている。使用する量が多いと肌がヒリヒリするので気をつけること。そのときはラベンダー水で洗い流すと良い。ベトナムやタイでは日頃からレモングラスをお茶として飲み、汗と共にレモングラスの揮発成分を外に出すそうです。まさに飲む虫除けですね。 オーガニックオランダハッカ油 Mentha spicata 涼やかでほんのり甘い香りが気分をリフレッシュ&リラックスさせる。皮脂のバランスを整え、抗炎症、収れん作用に優れる。オランダハッカの含有成分には昆虫忌避作用と虫刺されによる痒みを和らげる作用を持ち合わせている。モヒートの上にのっているハーブ。リグレー社のスペアミントガムの天然の香料。今はあまり見かけなくなりましたが、個人的に一番好きなガムでした。 オーガニックパチョリ油 Pogostemon patchouli オリエンタルでややスパイシー。どことなく土を連想させ、60年代ヒッピーが特に好んだ香りとも。アース効果があり気持ちを落ち着かせる。肌の細胞を活性化、古いキズを癒す。たるんだ肌、瘢痕形成作用。昔インドではカシミアストールが虫食いにあわないよう貿易の際、パチョリの葉を使った歴史がある。漢方では霍香(カッコウ)と言う。この香りはブレント精油のトップノートがすぐに消えてしまうのを防ぐのに隠し香として使います。ちなみにパチョリはキリリとし、ベチバーは甘みが増します。 <ご使用方法> 蚊に喰われたらできるだけ痒みが起こる前に塗ります。使う量は、約0.05g、米粒1つくらいの量でお試しください。 効果には個人差がありますが、早いひとは10分程度で痒みが引いてくるようです。数分後、肉体的なストレス「痒み」と精神的な「イライラ」をポジティブな方面へ導きます。蚊に刺されたらすぐに塗るのがコツです。入浴後やアルコールを飲んだ後、再び痒みが生じる場合があります。その時は、再度塗って様子をみて下さい。筋肉痛や乳酸除去のケアには、薄くやさしくすり込むようにお使いください。 <保管方法> 直射日光を避け冷暗所で保管してください。 夏場は特に温度に気をつけ涼しいところに置きましょう。車内など高温なところに置いたままにすると劣化しますので気をつけて下さい。 <使用期限> 開封後 おおよそ6〜12ヶ月 防腐剤を一切使用していないので品質のクオリティーは保管する方の状況により異なります。長持ちさせるコツは、温度差の激しい場所にはおかない。直射日光を避け冷暗所で保管する。使用時はできるだけ清潔な手で使用します。 これまでと違う変なニオイがほんの少しでもしてきたらそれは劣化です。すぐに使用を中止してください。 *保管がうまくいけば1年以上もちますが、できるだけ早めにお使いください。 <子供にもつかえる?> 皮膚トラブルのない3歳ぐらいのお子さまからご使用になれます。ご使用になる前に必ずパッチテストをしてください。 万一、ただれたり炎症を起こした場合は直ちに使用を中止し専門医にご相談下さい。成人の方でもあらかじめパッチテストをしてからお使いください。 <注意事項> 石油系化学合成成分、人口香料、防腐剤など一切不使用ですが天然だからといって全ての人に万能とは限りません。ひとによっては稀に植物アレルギーやネガティブな反応を起こす場合もございます。レモングラスはイネ科の植物になります。イネ科アレルギーのある方はお肌にあわないことがございます。 軟膏がついた指で粘膜や目の周りを触らないようにしてください。もし誤って触ったあとヒリヒリしたり刺激を感じた場合はすぐに水またはぬるま湯で洗い流して下さい。 赤ちゃん、妊娠中の方への使用 ハニービーズワックス(ミツロウ)は蜂が生み出す分泌物です。ハチミツと違いボツリヌス菌の心配、乳児への使用を特に禁止するものではありませんが、赤ちゃんには刺激の強いエッセンシャルオイルが入っているため使用しないで下さい。 女性ホルモンを刺激するエッセンシャルオイルが微量ですが含まれているので安全を考慮して安定期前の妊娠中方、また影響をおよぼす疾患をお持ちの方へのご使用はおすすめしません。ご使用の際は、自己責任でお願いいたします。

こんなときこんなときに

 

夏の散歩、公園、森、ガーデニング、畑仕事、ピクニック、キャンプ、

釣り、アウトドア、野外でのスポーツ、さすらいのバックパッカー、

蚊に刺されやすいひと、etc…

香りのあれこれ
余談
 
 
病院での香り問題
合成香料でなくても体調のすぐれない方にとって天然の香りでも香害になる場合があります。
近年、病院によっては香りや雑菌を理由にお見舞いにお花を禁じているところが増えています。個室で香りを楽しむぶんには問題ないでしょうが、大部屋での個性的な香りは避けなければなりません。どうしても悪臭を少しでも消したい、癒されたいという場合は、誰にでも馴染みがあり空間を清浄化するスィートオレンジのエッセンシャルオイルなどがベストではないでしょうか。食事の制限がなければ、ご自分のベッドの近くにりんごやみかん、オレンジ、レモンなどフレッシュな果物をおいてそっと香りを楽しむのも良いかもしれません。食べることはできませんが、香りのいい梅の実をお見舞いに持いた時は、たいへん喜ばれました。(その方は認知症気味の高齢者だったため、間違えて食べてしまわないように持ち帰りました)
 
 
香害について
洗剤をはじめ柔軟剤、シャンプーやコンディショナーの香りが年々濃厚になっていきている影響でしょうか、そこに使われてる人口香料(ケミカル)が悪とみなされる傾向が高いようです。ここではケミカルの成分が体に対する影響云々の話は別にして、体調のすぐれない方にとっては、天然の精油(エッセンシャルオイル)でも同じように香害になり得る事を憶えておきたいものです。
 
自然の香りだから絶対にいい香りなのか? 答えはNO。健康なひとでさえ濃厚なイランイランの香りや癖のあるティートリー(あるスノーボーダーは「これ便所くさい!」と言いました)が苦手、嫌いというひとも少なくありません。
近年は日本でも女性に人気の*ラベンダーは、子供たちには小さい頃から馴染みがないこともあり、癒される、大好き!という声をほとんど聞かなかった記憶があります。(*リトルアロマックス 元happy herb 中高生〜体験学習のアンケートより)
 
最後に香りの好みは食べ物以上に繊細で年齢、体調、環境によって変わることをお伝えしておきます。ちなみに嫌な香り、悪臭は脳科学的に免疫力を下げることがわかっています。せめてひとりでいるときぐらいは、ステキな香りに囲まれたいですね。
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